Microsoftは、中国深セン市で開催中の「WinHEC Shenzhen 2016」において、これまで存在すら知られていなかった、ARMベースのWindows 10を2017年に投入すると明らかにした。

同社が開発したARM版Windows 10は、Windows 10 Mobileではなく、現在のIA版のWindows 10と同等の機能を持ち、バイナリトランスレーションを利用してWin32アプリを動作させることもできる。デモでは、AdobeのPhotoshopを実際に動かして見せ、大きな注目を集めた。

パートナーとしてQualcommが挙げられており、デモではQualcommのSnapdragon 821が搭載されたタブレットが使われた。

「マップ」アプリ、Windows Ink機能を利用すると、色々と便利に活用できる。しかもペンに対応していないPCでも問題なし。ペンアイコンが手のアイコンになるだけで、すべての機能をマウスで操作できる。

Windows 10の最新情報を常にウォッチしている探偵・ヤナギヤが、Windows 10にまつわるギモンに答える本連載。
基本技から裏技・神技、最新ビルドのInsider Previewの情報まで、ドド~ンと紹介します。

MACアドレスって何?Windows 10にもあるの?
MACアドレスは、ネットワーク機器すべてに割り当てられる固有の番号のこと。IPアドレスとは異なり、物理的な機器に直接付けられているアドレスだ。MACは「Media Access Control」の略なので、アップル社製コンピューターの通称を意味する「Mac」ではなく、もちろんスマートフォンにもあるし、PCに内蔵されている有線LANにも無線LANにもある。原則的にはユニーク、つまり一意的に割り当てられている。

ルーターのセキュリティの一つに、MACアドレスフィルタリング、という機能がある。これは、あらかじめルーターに設定されたMACアドレスを持つ端末でないと、通信を拒否する機能。許可された端末だけで利用できるので、安全というわけだ。このネットワークにつなぐ場合は、管理者にMACアドレスを通知する必要がある。

「設定」から「状態」→「ネットワークのプロパティを表示」をクリックすると、情報が一覧表示される。その上の方にある「物理アドレス(MAC)」が、MACアドレスとなっている。MACアドレスは「XX:XX:XX:XX:XX:XX」のような表記になっていることが多いが、コロンなしで書かれていることもある。

なお、ネットワーク機器によってはMACアドレスを書き換えられるし、MACアドレスを偽装するソフトも出回っており、MACアドレスフィルタリングは万全のセキュリティ機能とは言えなくなっている。そのため、最近はあまり使われなくなっている。あまり過信しない方がいいだろう。

これでズバッと解決!

「ネットワークのプロパティ」画面の「物理アドレス(MAC)」で確認できる

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Windows7/8/8.1 からWindows10 への無償アップグレードキャンペーンが、7月29日に終了した。
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(クーポンコードは100個だけです)数量限定のため、無くなり次第终了となります。早い者勝ち!
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謹んでご光臨をお待ち申し上げます。

米Microsoftは27日(現地時間)、同社技術者向けWebサイトのTechNetにて、Windows 10のエディションに新しく教育機関向けの「Windows 10 Pro Education」を加えることを告知した。

Windows 10 Pro Educationは、8月2日から配信が始まる「Windows 10 Anniversary Update」のバージョン1607で提供されるエディションで、現行のWindows 10 Educationと同じく、幼稚園から高等学校までの児童および学生が利用対象者となる。

Windows 10 Proをベースとし、教育機関向けの管理機能を搭載。パーソナルアシスタントのCortanaが削除されており、ストアのサジェスチョン機能などといったいくつかの機能も無効化されている。

Windows 10 Pro Educationはプリインストールで出荷されるほか、Windows 10 Proのライセンス更新でPro Education化可能。

株式会社ジャストシステムは7日、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」の6月度結果を発表した。同社が運営するネットリサーチサービス「Fastask」で、6月29日~7月4日に1100人を対象に調査したもの。回答者は15~19歳が100名、20~29歳、30~39歳、40~49歳、50~59歳、60歳以上が各200名で、男女比は1:1となる。

プライベートでインターネットへアクセスする際に、タブレット、ノートPC、デスクトップPCを利用すると回答した869人に、現在使用しているOSを訪ねたところ、Windows 10が初めてWindows 7を上回り、41.5%でトップとなった。以下、Windows 7(40.0%)、Windows 8.1(13.1%)、Windows Vista(7.7%)の順。

これは、Windows 10の無償アップグレードを行う「Get Windows 10」アプリが、[閉じる]ボタンを押してもアップグレードをキャンセルできなくなって以降、3月には前月から5.7ポイント、4月には2.9ポイント、5月には5.4ポイントと急速に増加したことによるものとみられる。

なお、Windowsで使っているウェブブラウザーは、Google Chromeが38.7%でトップ。続いてInternet Explorer 11(32.2%)、Mozilla Firefox(15.6%)、Internet Explorer 10(14.4%)で、Windows 10に標準搭載のMicrosoft Edgeは12.3%となっている。

日本マイクロソフト(株)が10日(マイクロソフトいわく“Windows 10の日”)に実施したWindows 10の最新情報に関する説明会では、Windows 10へのアップグレードをキャンセルするための具体的な方法についても、公式の立場から改めて説明がなされた。

Windows 7/8.1からWindows 10へのアップグレードに関して、アップグレードを望む場合はスムーズに済ませられる一方、アップグレードを望まない場合には執拗に通知が表示され、またキャンセル操作がわかりにくいという点が広くユーザーの反感を買っており、とうとう国会答弁が実施される事態にまで発展している。

同社は説明会において、主にセキュリティ面で最新のOS環境を導入する必要性を説き、現在問題視されているアップグレード通知については『ユーザーエクスペリエンスとセキュリティ向上の観点から、できるだけWindows 10にアップグレードしていただきたい』とのスタンスを表明している。

またアップグレードをキャンセルするためのパスを複数用意している点も強調し、ユーザー自ら選択しない限り、巷で言われているように“自動的にアップグレードされる”ことは“ありえない”とした。

Windows 7 SP1/8.1においてWindows 10のアップグレードを中止するタイミングは2つ用意されており、1つは通知の時点でアップグレードスケジュールの変更もしくは予定のキャンセルを行なう方法、もう1つはWindows 10へのアップグレードをいったん承認した後、確認画面で“拒否”を選択する方法がある。

また無償アップグレード通知は、6月中旬よりSP1未適用のWindows 7およびWindows 8も対象となることも告知された。Windows 7/8ではログインごとにアップグレードを促す通知を表示するが、通知を停止するための適切なリンクを選択することで、次回以降の通知を停止できる。

マイクロソフトはアップグレードをキャンセルするための手順について“複雑である”との指摘については“必要であれば変更する”との意向を示しつつも、現状で変更する予定はないと説明した。

一方で、Windows 10の良さを伝えるための方策については“全く足りていない”との認識を明らかにしており、さらなる情報提供体制およびサポート体制の強化を表明している。

なお、Windows 10への無償アップデートは2016年の7月29日に終了する。有償版に関しても、Windows 7/8.1からのアップグレード版は用意しない予定で、現在販売されているパッケージ版やダウンロード版、ボリュームライセンスの購入が必要となる。

またサポート面では、発生したトラブルの件数は非公開と説明しつつ『しっかりとサポートしている』と話した。ソフトウェアの互換性に関しても、『100%完全に互換性を確保したと言い切ることはできないが、米国からエンジニアを呼び、時間をかけて互換性を向上すべく作業しているので、自信を持ってリリースしている』としている。

最後に、無償アップグレード期間終了後のマーケティングについては『最新の機能をユーザーに享受していただくには新しいデバイスをご利用いただくことのが最適なので、無償アップグレード終了後は、デバイスにマーケティングの比重をシフトしていく』と今後の見通しを明らかにした。

パソコンにこんな表示が出たことはないだろうか。OS「ウィンドウズ10」の無償アップグレードの案内だが、利用者に悪評だ。日時予告で一方的に実行されるように受け止められ、「強制」「強引」とユーザーの不満の声が絶えない。

Win7」や「Win8.1」の利用者へ、マイクロソフトがアップグレードを推奨し始めたのは昨夏。今年7月29日までは無償で、過ぎると約1万9千円かかる。期限を控え、日時を指定した予告表示になった。

10では新機能に加えセキュリティーが向上するという。一方的とも受け止められる推奨は、同社の「親切心」の表れなのだろうか。

今回の予告方式、実は「一方的」ではないという。

日時の画面が出た際、無視しようとウィンドー右上の「×」で閉じていないだろうか。キャンセルのつもりでも、そうはならない。

日本マイクロソフトの広報は説明する。

「『×』はメッセージを閉じるボタン。内容のキャンセルにならないんです」

画面をよく読むと、日時変更やキャンセルの方法も説明されている。

それを知らずに「×」で閉じると、予告日時に自動的にアップデートされる。「ウイルスみたいだ」「勝手にされた」と利用者の怒りを呼んでしまう。

この事態をどう見るか。

ITジャーナリストの三上洋さんは「今回はバージョンナンバーが変わる大幅なアップグレード。自動で行う姿勢に根本的な問題があると思います」と言う。

かつてXPのサポートが終了した際、新たなOSを載せたパソコンへの買い替え需要が発生したことは記憶に新しい。マイクロソフトが、今回のように無償で大幅アップグレードするのは初めてのこと。不慣れさゆえに、大きな混乱を招いたのかもしれない。

三上さんはこうも言う。

Win10の(普及の)伸びが悪いなどの理由があるのかもしれません。早く切り替えさせたいとの思いが、タイマーのようになったのではないでしょうか」

方法は問題だったが、アップグレード自体は行ったほうがよいとの立場だ。

ただし、10に未対応のソフトなどは正常に動作しないこともあるので注意も必要。ユーザー対応の向上が、次のバージョンアップ時の課題か。

Webサイト運営プラットフォーム市場におけるクラウド化促進で日本マイクロソフトと連携

株式会社ミックスネットワーク(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉川 隆二、以下 ミックスネットワーク)は、ミックスネットワークが提供するWebサイト運営プラットフォーム「SITE PUBLIS(サイト・パブリス)」シリーズの最新版である「SITE PUBLIS 4.3」において、マイクロソフトが提供する PaaS のリレーショナル データベースである「Azure SQL Database」に対応し、2016年2月16日(火)より提供開始することを発表します。また、提供開始に伴い、日本マイクロソフト株式会社(本社: 東京都港区、代表執行役 社長:平野 拓也、以下 日本マイクロソフト)と連携し、共同で提案活動を行います。

スマートデバイスの登場以来、企業サイトや商品サイトの運用現場では、Webサイト利用者との双方向な関係性が日々変化し複雑化しています。また、 管理対象コンテンツの増加、対象デバイス・対象Webサイトの増加、あるいは情報セキュリティにおける驚異の増大など、Webサイト運営にかかるコストは 拡大傾向にあります。今までにもマルチデバイス最適化やビジネス利用の動画配信基盤の統合などの取り組みをミックスネットワークは行ってきましたが、この ような背景を受け、Webサイト運営のさらなる効率化を実現しWebサイト運営におけるクラウド化を加速するため、日本マイクロソフトと連携し最新版の 「SITE PUBLIS 4.3」において「Azure SQL Database」へ対応を行いました。

本ソリューション開発において日本マイクロソフトは機能設計の段階から共同プロジェクトチームを編成し、ミックスネットワークへの技術支援を行いました。

今回のAzure SQL Database対応により、具体的に以下の効果が期待されます。

    複雑になりがちな、データベースの構築、運用が不要
    「PostgreSQL」や「MySQL」において、大きな負担となっていた定期的なメンテナンス(vacuum処理など)が不要となりデータベース運用の負荷を3割以上低減
    データベース上のデータが3重化され、堅牢なWebサイト運用が可能
    Webサイトの負荷に応じて、データベースのスケールアップ/スケールダウンが可能

ミックスネットワークと日本マイクロソフトは、今後Webサイト運営プラットフォーム市場において、大規模から中規模の企業におけるさらなるシェア 拡大を目標に、新規提案だけでなくオンプレミス環境や他のデータセンターで運用している既存顧客のバージョンアップに際してAzureをベースとしたクラ ウド環境への誘導を行うなど共同でプロモーション活動を実施するほか、SIパートナー様との連携強化および拡大を通じて、今後3年間で計300社への導入 を図ります。

■ SITE PUBLIS シリーズについて

「SITE PUBLIS」は、マルチデバイス最適化を実現し、小規模~大規模・複数サイトまで、あらゆるお客様に最適なスケーラビリティを備えたWebサイト構築・ 運営プラットフォームです。「マルチデバイスに向けて最適化されたコンテンツの配信エンジン」「Webシステム開発のフレームワーク」「大規模複数Web サイト運営の共通基盤」という強みを併せ持つWeb運営基盤ツールとして、数多くのお客様にご利用いただいております。Webシステムにかかるコストの削 減、Webマーケティング効果の最大化、Web施策実行の圧倒的スピードUPを強力にサポート致します。