米Microsoft Corporationは、PC版「Windows 10 Insider Preview」Build 15002のISOイメージファイルを公開した。現在、同社のWebサイトから無償でダウンロード可能。

Build 15002は9日(現地時間)、“Windows Insider Program”の“Fast”リング向けに公開されたビルド。前回ISOイメージファイルが提供されたBuild 14986からビルドナンバーが15000台へ繰り上がり、過去最大規模の新機能追加が行われている。

新機能満載の「Windows 10 Insider Preview」Build 15002が“Fast”リングに「Microsoft Edge」に新しいタブ機能が導入~「Insider Preview」Build 15002「Windows 10 Insider Preview」Build 15002では手書き入力や日本語入力の改善も“Windows Update”の不満は「Windows 10 Creators Update」で解消される?

なお、ISOイメージファイルをダウンロードするには、ダウンロードページ右上の“Sign in”リンクから“Windows Insider Program”に参加している“Microsoft アカウント”でログインする必要がある。

米Microsoft Corporationは11日(日本時間)、月例のセキュリティ更新プログラムの内容を明らかにした。今回修正された脆弱性は4件で、深刻度は“緊急”が1件、“重要”が3件。現在、“Windows Update”から入手できる。

なお、今回修正された脆弱性の内容は以下の通りとなっている。

MS17-001:Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
最大深刻度と脆弱性の影響:重要(特権の昇格)
再起動の必要性:要再起動
影響を受けるソフト:Microsoft Windows、Microsoft Edge

MS17-002:Microsoft Office 用のセキュリティ更新プログラム
最大深刻度と脆弱性の影響:重要(リモートでコードが実行される)
再起動の必要性:再起動が必要な場合あり
影響を受けるソフト:Microsoft Office、Microsoft Office Services および Web Apps

MS17-003:Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム
最大深刻度と脆弱性の影響:緊急(特権の昇格)
再起動の必要性:要再起動
影響を受けるソフト:Microsoft Windows、Adobe Flash Player

MS17-004:ローカル セキュリティ機関サブシステム サービス用のセキュリティ更新プログラム
最大深刻度と脆弱性の影響:重要(サービス拒否)
再起動の必要性:要再起動
影響を受けるソフト:Microsoft Windows

Creators Updateを名乗る次期Windows 10が発表されたのが、10月26日にニューヨークで開催されたMicrosoftのイベントだった。このイベントでは、Surface StudioやSurface Dialといった新しいハードウェアとともに、その新たなフォームファクタとクリエイティブな領域でPCを活用するユーザーに向けた新しいWindows 10が来年(2017年)初めにリリースされることが発表されている。



以降、Insider Previewは、そのマイルストーンに向けて、11月3日配信のBuild 14959から直近では12月7日のBuild 14986まで、1~2週間に1度のペースで順調にビルドを重ねてきたが、さすがにホリデーシーズンでクリスマスを過ぎても動きはない。どうやら今年(2016年)の新ビルド公開はおしまいのようではある。

■2017年のロードマップを想像する

Creators Updateの発表以降、大きな動きとしては、中国・深センで開催されたハードウェア開発者向けのカンファレンスWinHECで、Windows for PCがQualcommのSoCをサポートするとの表明があった。これが12月8日のことだ。その詳細についてはまだ分からないが、日本に戻って各方面に聞いてみると、各社ともに寝耳に水状態だったようで、本当に隠密に進められていたプロジェクトの突然の発表だったことが分かる。

秋以降にさまざまな進展があったわけだが、この先のロードマップを想像すると、おそらく2017年2月下旬にスペイン・バルセロナで開催されるモバイル業界の展示会MWCで、OEMなどを含めた今後の製品展開体制についての発表があり、5月の中旬に米・シアトルで開催されるソフトウェア開発者向けの年次イベント //Build 2017で、開発者向けの情報公開が解禁といったところだろうか。

となれば、Creators Updateの次のバージョンが、変わり続けるWindowsの大きな節目となるはずだ。つまり、来年の秋は、無茶苦茶おもしろい展開になることが想像できる。

■見えないところに手が入る

一方で、このところのInsider Previewの品質にはちょっと弱音を吐きそうだ。例えば手元のレッツノート RZ5を最新の14986で更新したところ、液晶ディスプレイを閉じて稼働中に、液晶を開いただけでブルースクリーンで落ちてしまう。どうやらセンサー周りで問題が起こっているようだ。仕方がないので前のビルドに戻したのだが、問題が解決しないので、ISOファイルを入手してクリーンインストールしたところ、正常に稼働するようになった。そして、もう一度最新ビルドに更新してみたがダメだったので、また直前のビルドに戻さざるを得なかった。多少の不安定は我慢するが、必ず落ちるというのでは評価もできない。もっとも、ほかのマシンでは特に問題らしい問題はないところを見ると、相当奥深いところを触っているのだろう。

今、普通にWindows 10を使っている限り、通常の使い方をしている分には1607ことAnniversary Updateと最新ビルドに大きな違いは感じられず、並べて使っていても特に違和感はない。とは言え、エンドユーザーから見えないところで、多くの手が入っているのは明らかで、フィックスされた不具合などのリストは、内容的に本当に細かいものばかりとなっている。

■追加された新機能と仕様変更

直近の大きな変化というと、Microsoft EdgeでEPUBファイルが閲覧可能になったことがある。例えばこのページには、Microsoft Pressの過去の書籍が、さまざまな形式で閲覧可能になっているが、ファイルをダウンロードして開くと、Edgeのウィンドウがそのファイルを開く。ちょうど、PDFを開くのと同じ感覚でEPUBファイルを閲覧できる。いくつかインターネットを探して、日本語縦書きのものなどを表示させてみたが、とりあえず、電子書籍の体裁は実現できているようだ。

3種類のテーマから好きな背景色を選ぶことができ、文字サイズも自由になる。ブラウザで閲覧するPDFはすっかりお馴染みの存在になったが、カジュアルユーザーが、特に意識せず、新しいアプリをインストールすることもなく、ブラウザでEPUBを開けるようになるのは悪いことではない。PDFは、良くも悪くも紙をそのままスマートデバイス上に実現するソリューションだ。でもEPUBは、それとは異なるベクトルでコンテンツを表示する。そのあたりの将来を考えれば、EPUBをサポートしない手はない。今後は、どのようにDRMなどに対応していくかを考えていかなければならないだろう。

また、コマンドシェルが、これまでのコマンドプロンプトからWindows PowerShellに置き換わった。command.com互換だったcmd.exeがついに引退し、PowerShellにその座を譲ったのだ。これについてはコントロールパネルがショートカットメニューからなくなったのと同じくらいに驚いた。

ただし、座を譲ったといっても、cmd.exeは標準添付のプログラムとしてなくなったわけではない。「ファイル名を指定して実行」ダイアログで、「cmd」と入力すればこれまで通りのコマンドプロンプトが開くし、設定の個人用設定にある「タスクバー」で置き換えをオフにしておけば、これまでと同様のコマンドプロンプトが開く。単にデフォルトシェルが変わり、これまでと逆になっただけだ。

■for PCとfor Mobileのボーダレス化

新機能としてちょっとおもしろいのは、バーチャルタッチパッドだ。マウスやタッチパッドなどのポインティングデバイスを持たず、画面のタッチでしか操作できないタブレットなどにセカンダリディスプレイを繋いだ時に、普通は、セカンダリ側に開いたウィンドウの操作などができなくなってしまう。

だが、タスクバーのツールバーにタッチパッドボタンを表示させられるようになり、そのタップでバーチャルタッチパッドを表示できるようになった。そのタッチパッドを操作することで、まるでタッチパッド装備のPCであるかのように操作ができ、セカンダリディスプレイ側のウィンドウ操作も自在になる。

この機能はWindows 10 MobileのContinuum実行時の様子に似ている。Windows 10 Mobileスマートフォンに外部ディスプレイを繋いだ時に、スマートフォンの画面がそのままタッチパッドになる機能で、接続された外部ディスプレイ上での操作が可能になる。マウスを別途接続する必要がないので便利な機能だ。それをPCで実現したものと考えていいだろう。

こうしたちょっとしたところからも、Windows 10 for PCとWindows 10 Mobileの垣根がなくなっていく傾向が見て取れる。シェルが異なるだけでスマートフォンもPCなのだから当たり前だ。来年の今頃は、Windows 10 Mobileがなくなることも想定しておかなければなるまい。

12月7日にWindows 10 Insider Previewの最新ビルド14986がリリースされた。その中で、日本語入力機能がブラッシュアップされたのでご報告する。

Microsoft IMEでは、文字を変換する際、3文字以上入力されると変換候補を表示するようになっている。例えば、「きょうご」まで入力すると、「競合他社」「京極」「強豪」などが表示されるのだ。もし入力したい単語があるなら、それを選択するだけでいい。ただ、絶対に使わない単語が表示されていると、候補の表示欄が無駄になってしまう。そんな時は、その消したい候補を選択した状態で、Ctrl+DELキーを押すと削除することができた。

今回のバージョンアップでは、この不要な予測候補の削除をマウス操作でできるようになったのだ。予測候補が表示されている状態でマウスポインタを候補の右横に持って行くと、×マークとともに「削除」と表示される。クリックすると非表示になり、次回変換時からも現れなくなる。

直前に確定した単語の候補を学習する機能もブラッシュアップされた。例えば「にんげんをやとう」と入力すると、「人間を雇う」と表示される。しかし従来は「人間を」で区切って変換し「やとう」と入力すると「野党」と表示されていたのだ。これも最新ビルドでは、きちんと「雇う」と表示されるようになっている。

「株式会社」を「かぶ」で登録したり、自分のメールアドレスを「めあど」で登録して手軽に変換できる「短縮よみ」機能を活用している人は多いだろう。従来は、この短縮読みの単語は必ず1番上に表示されていた。しかし、同じ文字列でほかの候補に変換することがあるなら、ちょっと不便。そこで、最新ビルドでは、「短縮よみ」も含めて学習効果を反映されるようになった。他の候補を入力すると、「短縮よみ」の候補が次回から下に表示されるようになるのだ。

また、誤変換されたときには、「Ctrl+.」キーを押して、マイクロソフトに送信できる。この情報をもとに変換精度を向上させるので、可能な限り協力したい。なお、この機能を使うには、「Microsoft IME 誤変換レポート」を有効にしておく必要がある。

これでズバッと解決!

「Microsoft Edge」にFlashのブロック機能が搭載。「Windows 10 Creators Update」で

 

米Microsoft Corporationは14日(現地時間)、「Adobe Flash Player」プラグインの実行をユーザー側でコントロールできる“Click-to-Run”機能を「Microsoft Edge」へ追加する計画を明らかにした。この機能は来年リリース予定の「Windows 10 Creators Update」に正式搭載される予定で、今後リリースされる「Windows 10 Insider Preview」でテストできるようになる。

「Adobe Flash Player」は長きにわたりWebでリッチコンテンツやアニメーションを実現するために不可欠な存在だったが、HTML5の導入でその役割を終えつつある。FlashはHTML5よりもパフォーマンスとバッテリー消費の点で劣り、その機能の多くは今やHTML5で代替できるため、「Google Chrome」や「Firefox」では最近、脱Flash化が進められている。

「Microsoft Edge」でも、現行の「Windows 10 Anniversary Update」から広告など比較的重要でないFlashコンテンツを停止する措置が開始されているが、今回発表された“Click-to-Run”はそれをさらに推し進めたものだ。

“Click-to-Run”が導入されると、FlashコンテンツがあるWebページを「Microsoft Edge」で表示しても、Flashコンテンツの読み込みが自動的に読み込まれなくなる。Flashコンテンツを実行するには、Flashコンテンツの実行を許可するかどうかを問うプロンプトでユーザーが明示的にFlashの実行を許可する必要がある。

ただし、一部の人気サイトは除外リストに加えられ、“Click-to-Run”の対象外となる。除外リストに登録されるサイトはユーザーの利用動向を見極めつつ減らされていき、最終的にはすべてのサイトが“Click-to-Run”の対象となる見込み。

この施策は、HTML5が使える場合はFlashよりもHTML5を優先し、ブラウザーのパフォーマンスを向上させることを狙っており、「Microsoft Edge」からFlashが完全に削除されるわけではない。ユーザーが望めば、これからもFlashコンテンツの再生は可能だ。

MicrosoftとIntelが新しいPCの形「Project Evo」を推進

 

Microsoftは12月8日~12月9日(現地時間)に、同社の開発者向けのイベントとなるWinHEC Shenzhen 2016を、中国深セン市内のホテルで開催している。

Qualcommとの戦略的提携およびARM版Windows 10の来年(2017年)導入に関しては別記事で紹介した通りだが、本記事ではそれ以外にWinHECで発表された話題について紹介していきたい。

■MicrosoftとIntelが共同でモダンPCの底上げを目指す「Project Evo」

今回Microsoftが発表したARMベースのWindows 10で、Qualcommとパートナーシップを組むという発表は、実にセンセーショナルだった。MicrosoftはWindows 8/8.1世代で、Windows RTと呼ばれるARM版のWindowsをリリースしたが、デスクトップアプリは基本的に動作しないという制限が付いていたため、残念ながらさほど普及せず、Windows 10世代ではARM版のWindowsは姿を消していた。

ところが、WinHECで発表された新しいARM版Windowsは、デスクトップアプリの制約がないだけでなく、バイナリトランスレーションのような仕組みを利用して、x86のWin32アプリをARM版Windowsの上で動かせるという仕組みまで用意されており、Microsoftの本気度がWindows RTのころとはまったく異なるのは明らかだろう。

では、だからと言って、“Wintel”と呼ばれるほどの蜜月時代を過ごしたこともある長年のパートナーであるIntelとはもうおさらばなのかと言えば、実際にはそうではない。このQualcommの提携が発表されるその数分前まで、Microsoft Windows & Devices担当上級副社長 テリー・マイヤーソン氏は、Intelとのパートナーシップについて説明し、きちんとバランスを取っていたのだ。実際、ステージにはIntel 副社長 兼 クライアントコンピューティング事業本部長 ナビン・シャノイ氏が呼ばれており、シャノイ氏とマイヤーソン氏は「Project Evo」と呼ばれるIntelとの共同プログラムについての説明を行なった。

Project Evoは簡単に言ってしまえば、現在のx86ベースのクラムシェルPCを、MicrosoftがモダンPCと呼ぶ新しい世代のハードウェアへと脱皮させるプログラム。マイヤーソン氏によれば、Project EvoではMR(Mixed Reality、AR+VR)、ゲーミング、Cortana、Windows HelloといったWindows 10で新たにサポートされる新機能を実装したPCを、OEMメーカーがより容易に作れるように両社が協力していくのだという。

例えば、ゲーミングPCであれば、HDRへの対応や、より広色域への対応などがうたわれており、それらの機能をIntelのSoCなどに積極的に盛り込んでいくことで、PCプラットフォーム全体の底上げを目指すことになる。

基調講演後の質疑応答においてマイヤーソン氏は「Project Evoはコンシューマ向けのプログラムではなく、PC業界全体で認識を共有するためのコードネームだと考えてもらえばいい」と説明している。それ以上詳しい説明はなかったが、過去にもPC業界で行なわれてきたような、Ultrabookのようなスペックを底上げするためのOEMメーカー向けのプログラムに近いものだと考えられる。

■来年の年末商戦にはWindows Holographicの要件が、Kaby LakeのiGPU以上に緩和される

Microsoftは10月に米国で行なった記者会見で、Windows Holographic用のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)が、Lenovo、Dell、HP、ASUS、Acerといったトップ5のPC/OEMメーカーから来年発売されると発表した。今回のWinHECでは、それに加えて中国のOEM/ODMメーカーである3Glassesが、自社ブランドのS1というWindows Holographic用のHMDを来年の前半に発表すると明らかにした。

基調講演では、Microsoft Windows&デバイス事業部技術フェロー アレックス・キップマン氏のセッション中に、3GlassesがWindows Holographic用HMDのS1のデモを行なった。

3Glassesのデモでは、MRの具体例として現実とVRを行ったり来たりできる様子が公開されたり、ビジネス用途に使う様子などが披露された。また、Windows 10の標準WebブラウザであるMicrosoft EdgeでWebVR(Webブラウザ上でVR体験を実現するAPI)を利用してVRコンテンツを再生する様子なども公開された。

さらに、Microsoftのキップマン氏は「現在Intelと協力してWindows Holographicのスペックを策定を進めている。2016年末の段階ではHybrid Graphics以上となるが、来年の年末商戦にはIntelのKaby Lakeの統合型GPU以上で利用できるようになる」と説明した。

キップマン氏に確認したところ、ここで言うKaby Lakeの統合型GPUというのは、IntelのコードネームでGT3e/GT4eと呼ばれるIris Graphicsのブランドが付いている、内蔵EUが多い上位バージョンだけでなく、GT2などのHD Graphicsといったノーマル版のGPUでも動くとのこと。

6月に発表されたWindows Holographicだが、スタート時こそNVIDIAなりAMDの単体GPUが必要になるが、来年の年末商戦で状況が変わり、かなり広範囲なプラットフォームで動くようになる。HMDも299ドルから提供されることが既に明らかにされており、来年の今頃には高価なPCやHMDを買わなくても、安価にVRを楽しめる環境が実現されそうだ。

Microsoftは、中国深セン市で開催中の「WinHEC Shenzhen 2016」において、これまで存在すら知られていなかった、ARMベースのWindows 10を2017年に投入すると明らかにした。

同社が開発したARM版Windows 10は、Windows 10 Mobileではなく、現在のIA版のWindows 10と同等の機能を持ち、バイナリトランスレーションを利用してWin32アプリを動作させることもできる。デモでは、AdobeのPhotoshopを実際に動かして見せ、大きな注目を集めた。

パートナーとしてQualcommが挙げられており、デモではQualcommのSnapdragon 821が搭載されたタブレットが使われた。

「マップ」アプリ、Windows Ink機能を利用すると、色々と便利に活用できる。しかもペンに対応していないPCでも問題なし。ペンアイコンが手のアイコンになるだけで、すべての機能をマウスで操作できる。

Windows 10の最新情報を常にウォッチしている探偵・ヤナギヤが、Windows 10にまつわるギモンに答える本連載。
基本技から裏技・神技、最新ビルドのInsider Previewの情報まで、ドド~ンと紹介します。

MACアドレスって何?Windows 10にもあるの?
MACアドレスは、ネットワーク機器すべてに割り当てられる固有の番号のこと。IPアドレスとは異なり、物理的な機器に直接付けられているアドレスだ。MACは「Media Access Control」の略なので、アップル社製コンピューターの通称を意味する「Mac」ではなく、もちろんスマートフォンにもあるし、PCに内蔵されている有線LANにも無線LANにもある。原則的にはユニーク、つまり一意的に割り当てられている。

ルーターのセキュリティの一つに、MACアドレスフィルタリング、という機能がある。これは、あらかじめルーターに設定されたMACアドレスを持つ端末でないと、通信を拒否する機能。許可された端末だけで利用できるので、安全というわけだ。このネットワークにつなぐ場合は、管理者にMACアドレスを通知する必要がある。

「設定」から「状態」→「ネットワークのプロパティを表示」をクリックすると、情報が一覧表示される。その上の方にある「物理アドレス(MAC)」が、MACアドレスとなっている。MACアドレスは「XX:XX:XX:XX:XX:XX」のような表記になっていることが多いが、コロンなしで書かれていることもある。

なお、ネットワーク機器によってはMACアドレスを書き換えられるし、MACアドレスを偽装するソフトも出回っており、MACアドレスフィルタリングは万全のセキュリティ機能とは言えなくなっている。そのため、最近はあまり使われなくなっている。あまり過信しない方がいいだろう。

これでズバッと解決!

「ネットワークのプロパティ」画面の「物理アドレス(MAC)」で確認できる

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