iOSもAndroidもネットワーク機能に対応したファイラーが必要だが、Windows 10の共有フォルダにスマホからアクセスし、ファイルを読み書きすることができる。

Windows 10の最新情報を常にウォッチしている探偵・ヤナギヤが、Windows 10にまつわるギモンに答える本連載。
基本技から裏技・神技、最新ビルドのInsider Previewの情報まで、ドド~ンと紹介します。

Windows 10の共有フォルダにスマホでアクセスする方法
Windows 10の共有フォルダにスマホからアクセスし、ファイルを読み書きすることができる。iOSもAndroidもネットワーク機能に対応したファイラーが必要になる。無料で使えるものだと、iOSは「Documents 5」、Androidなら「ES ファイルエクスプローラー」がおすすめだ。

まずは、共有するフォルダのプロパティを開き、共有の設定を行う。面倒だからと言って、ドライブ全体を共有するのはセキュリティ面でおすすめできない。必要最低限のフォルダのみ共有するようにしよう。その後、共有するアカウントを追加する。決まっているならアカウントを選んでもいいし、「Everyone」でそのPCにアカウントを持っている誰でも利用できるようにしてもいい。

共有レベルは、「読み取り」のみと「読み取り/書き込み」の2パターンが選べる。ファイルをいじられたくない相手と共有する場合は、「読み取り」のみにしておくといいだろう。準備ができたら、ファイラーで共有フォルダにアクセスする。

これでズバッと解決!

iOS、Androidともにネットワーク機能に対応した無料ファイラーアプリがある